【取材・ライティング】依頼→取材→記事作成→納品の流れをご紹介

ふじこ

中国地方在住のライター。小学生男児二人の母。
ストレス解消法は、海を眺めることとコストコで爆買いです。

WEB記事の制作を行うには、ヒアリング、取材、記事のライティングなど、複数の工程が必要です。

希望する時期に納得のいくWeb記事が納品されるよう、WEB記事作成を依頼するときの流れをつかんでおきましょう。

取材・記事作成の流れ

1. ヒアリング、見積り

記事作成代行会社に問い合わせをすると、記事作成に関する要望等のヒアリングが行われ、希望の内容に即した見積り書が作成されます。オトエイでは、コンテンツの趣旨、記事の内容や文字数、納期やご予算のご希望をお伺いのうえ、適切なライターをアサインし、お見積り書を作成いたします。

2. スケジュール確認

提示された見積り内容に納得できた場合は、取材日時や初稿提出日など、今後のスケジュールに関する確認に進みます。

3. 取材

クライアントと記事作成代行会社で共有したWEB記事の趣旨に沿って、取材が行われます。オトエイでは、1時間~1時間半の取材時間をいただいております。

取材方法もいろいろ

以前は対面取材が一般的でしたが、現在では、場所の制約がなく時間を有効に使えるオンライン取材も人気です。また、音や映像が乱れやすいなど通信状況が不安な方は、電話取材という方法もあります。ご希望の取材方法が可能なのかも、記事作成代行会社を選ぶときの材料にするとよいでしょう。

写真撮影はしてもらえる?

取材を行う記事作成代行業者には、「取材のみ可」のところと「写真撮影も可」のところがあります。また、写真撮影を行うときも、ライターが撮影するケースとプロのカメラマンが撮影するケースがありますので、撮影の価格設定は業者によっていろいろです。オトエイでは、ライターによる撮影もプロのカメラマンによる撮影も可能です。取材時に写真撮影をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

取材を受ける側が用意するものはある?

特別な準備は必要ありませんが、記事内に掲載してほしい資料などがあれば、取材時に用意しておくとよいでしょう。

4. ライティング、初稿提出

取材の内容を元に、ライターが記事執筆を行います。オトエイの初稿提出予定日は、取材日から7~10営業日後が目安です。納品形式はWordになります。

5. 校了、請求書発行

提出された原稿に納得いただけましたら校了です。請求書が発行されますので、記載の料金を支払って終了となります。オトエイでの支払サイトは、校了月の月末〆、翌月末支払です。翌々月末支払には対応いたしかねますので、ご了承ください。

WEB記事作成の流れをスムーズにする方法は?

記事の作成期間はなるべく短く、トラブルのないように進めたいですね。WEB記事作成をスムーズに進めるには、依頼前の準備と記事作成代行業者の選定がカギとなります。

WEB記事作成をスムーズに進めるため、発注前に社内でしていただくとよいことをご紹介します。

コンテンツの趣旨を固めておく

記事を作成する目的や課題など、コンテンツの趣旨が固まっていないと、メンバーがそれぞれ違うゴールを想定しているかもしれません。これではトラブルの元になってしまいますので、はじめにある程度コンテンツの趣旨を固めておきましょう。

スムーズに記事作成を進めるには、まずはクライアント側の担当者と決裁者で、コンテンツを作成する目的を共有しておくことが大切です。社内で目的にズレがあると、記事作成代行会社への指示も二転三転することになり、時間を浪費する恐れがあります。記事作成代行会社への発注の前に、すり合わせをしっかりと行っておきましょう。

コンテンツの目的を具体的な言葉に落とし込みにくい場合は、記事作成代行会社からのヒアリングの時間に、コンテンツを作成することで叶えたい状態をお伝えください。

確認のフローを決めておく

記事作成代行会社からの確認があったときに、なるべく早く対応できる体制を整えておくことも大切です。

代行会社が記事を作成する際には、クライアントに問い合わせをするケースがあります。また、記事の作成後には必ず確認の依頼があります。そのとき、返事や確認に時間がかかってしまうと、代行会社は次の工程に進むことができません。そうすると、作成期間が延びてしまう恐れがあるためです。

WEB記事作成がスムーズに進む代行会社の選び方

ネットで検索をかけると、多くの記事作成代行会社にヒットします。スムーズな流れで納品に至る代行会社を選ぶには、どのような観点でチェックすればよいのでしょうか。

レスポンスの遅さは命取りに

レスポンスの大切さについては、「クライアントが準備しておきたいこと」のパートでご紹介しましたが、これはもちろん、記事作成代行会社側にもあてはまることです。

問い合わせや修正依頼に対する返事が遅いと、納期が遅れるかもしれないと不安になりますし、気分のよいものではありませんね。見積りを出すまでのやりとりで不安を感じることがあれば、警戒したほうがよいかもしれません。

「修正回数は何度でも無料」は本当によいこと?

一見お得に感じる「修正回数は何度でも無料!」のキャッチフレーズですが、何度も修正依頼をしていたら、時間も手間もかかってしまいます。最初から修正箇所がない原稿のほうが、スムーズに記事作成が進むのではないでしょうか。

記事作成をスムーズに進めることを優先するなら、「なるべく修正の少ないライティング技術を持つ代行業者」という観点で選ぶほうがよいでしょう。

疑問があれば記事作成代行業者にご相談を

「よい記事」とひとくちに言っても、どんなゴールを設定するかで「よい記事」の内容は変わってきます。そのため、代行業者に納得のいく記事を作成してもらうには、クライアントから具体的なニーズやご希望を積極的に伝えることが大切です。

初めて記事作成代行業者に依頼をするときは、どこまで詳細を話せばよいのかなど、わからないこともあるかと思います。結論を言えば、記事作成に関することならどれだけ細かいことでも話をしたほうがよいでしょう。希望する作業などがあれば、業者によってサービスを行っている場合と行っていない場合があるので、最初に聞いておくのがおすすめです。また、取材やライティングの際のルールも業者によって異なります。WEBサイトなどに明記されていない場合は、必ず確認しておきましょう。

時間がないと感じても、丸投げはトラブルの元ですので控えましょう。納得できるよい記事を作ってもらうには、相手にしっかりと自社の意向を伝えることが欠かせません。一度記事作成の流れをつかんでしまうと、次回からは業者との信頼関係もできているので、ぐっとラクになるはずです。

記事作成代行業者は、あなたの伝えたいことを、よりよく、広く伝えるためのパートナーです。ぜひ、妥協せずに最適なパートナーを選んでいただければと思います。

ふじこ

中国地方在住のライター。小学生男児二人の母。
ストレス解消法は、海を眺めることとコストコで爆買いです。