日本経済新聞で投資についてコメントを掲載していただきました。

まるりん

株式会社乙栄商会の代表取締役 まるりんです。
ハイボールと唐揚げとノーパソがあればなんとか生きていけます。

株式会社乙栄商会の代表取締役 乙丸英広です。

本日はご報告です。

ビジネスマンのバイブルである、日本経済新聞日経新聞)で投資について「個人投資家 乙丸英広」としてコメントを掲載していただきました。

し…しかも、日経電子版のトップに掲載していただいてます!!

本当に恐縮です! ありがたいです🙏

日本株を買わない日本人 新しい資本主義「貧しくなる」

この取材を受けたのは1週間ぐらい前でした。

岸田首相の金融所得課税について意見を二転三転して、日本の株式市場が右往左往してる状況を踏まえて、投資戦略についてコメントさせていただきました。

「日本株は泥舟だ」と答えてしまいましたが、あくまで12/10頃の状況です。

現在のポートフォリオについて

日本株は今後も買わないのか!?

答えはNO、で日本株を一切買わないわけではありません。

取材直後はSP500に資金をシフトしましたが、一時的に逃したというだけです。

FOMCの状況を踏まえて、以前のパウエルショック みたいなことが起きなかったので12/16に日本の割安・高配当銘柄(配当利回り5%を超える銀行株など)を中心に購入しました。

金利があがれば銀行は利益が増える。なので、日本の割安な銀行株は空前絶後の買い場だと思います。

キャピタルゲインとインカムゲインの両方が2〜3年間両方とも期待ができます。

例えばメガバンクの三井住友銀行のチャートです。

2008年のリーマンショックのダメージを残したまま低水準を続けていますが、現在は12/19現在では3930円と株価が安定しています。

株価が大幅に転落する心配もなく、好業績が見込める銀行株というのはテーパリング実施が決定したいまは最強のディフェンシブ銘柄だと思います。

他に配当利回り5%以上の日本株を見ると、11/30に出来高が急増している銘柄がチラホラ見つかります。
業績相場ということを考えると、住宅ローン専門金融機関 アルヒなんかも面白いと思います。

直近3年の中では底値圏であり、直近の11/30に出来高の急増で底打ち示唆も確認できます。

配当利回り5.8%と超高配当なので、長期保有で配当のみ獲得するのも良いですし、3月末の配当権利落前までの上昇幅だけを取る〜という中期戦略でもアリです。(下落しても高配当があるので安心感はあります。)

それと、アルヒは業績がずーーーーーっと右肩上がりです。

何度もいいますが、「業績相場」であることを念頭に置くと、良い銘柄がみつかると思います。

海外投資家がテーパリングを恐れて日本の割安株を密かに買っているという情報がニュースでやっていました。
海外投資家の心理を推測して、どういう株を購入するか?と考えると、「配当利回り5%・割安・右肩上がり」いわゆる安全資産のような銘柄にシフトするのが当然ではないか?と考えました。

現状ではそのような考えではありますが、オミクロンの状況が不安要素ではあるので、状況が変われば不定期で投稿します。

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まるりん

株式会社乙栄商会の代表取締役 まるりんです。
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