手数料無料!?クラウドソーシング『フリーランスワーカー.jp』の魅力とは

フリーランスワーカー

さかもと しおり

夫と猫ちゃんの3人暮らし。趣味の宝塚とアウトドアで休むヒマがありません。
三度の飯と、推しが好き。


フリーランス、SOHO、個人事業主など、会社に雇用されず自分のスキルやアイデアを活かした働き方は広がりを見せています。その中でクラウドソーシングやスキルシェアは、仕事を「発注したい人」と「受注したい人」を結びつけてくれる存在です。

今回は『フリーランスワーカー.jp』の魅力を、フリーランスのWEBライターとしてクラウドソーシングやスキルシェアを利用してきた筆者の目線からご紹介いたします。

『フリーランスワーカー.jp』ってどんなサービス?

フリーランスワーカー.jpは、株式会社乙栄商会が運営するクラウドソーシングです。その名の通り、フリーランスをはじめSOHO、個人事業主に特化しており、なんと手数料は基本無料。これは業界初の試みです


発注者側は依頼したい仕事内容を投稿でき、受注者側は自分の得意な仕事が販売できるという特徴もあります。

自分の仕事をPRするためのホームページを作るためには、業者に頼むと数十万円のお金がかかります。自分で作ればコストは抑えられますが、手間がかかりますよね。フリーランスワーカー.jpは、ホームページを持っていなくても、誰でも簡単に自分の仕事を発信することができるサービスです。案件を掲載ページはGoogle検索にも反映されますので、よりビジネスチャンスを広げることができます。

また一般的なクラウドソーシングは、仕事を発注するにも受注するにも、どちらも過去の実績がないと成果を得にくいという新規ユーザーに厳しい問題があります。この問題を解決したのもフリーランスワーカー.jpの特徴です


1日あたり税込99円 という低価格で、オークション形式で上位表示ができるオプションも採用。低価格で自分のビジネスをアピールできる仕組みがあります。

フリーランスとして活躍するには?

最初からフリーランスという働き方の人もいますが、会社員として働いた後にフリーランスに転向したという人も多いのではないでしょうか。

会社員からフリーランスになるには、清水の舞台から飛び降りるような気持ちになるかもしれません。フリーランスと聞くと、WEBデザイナーやITエンジニアなどの職種が思いつき、他の職種ではあまりイメージが湧かないこともあるでしょう。

しかしフリーランスとして活躍するためには、「こうでなければならない」という固定概念を取り払うことが大切です。しっかりと事務所を構えている人もいれば、自宅で作業をする人、海外を旅しながら働く人もいます。見方によっては、発展途上国の露天商もフリーランスと呼べますよね。

フリーランスワーカー.jpでは、案件を全100業種以上の分類に分けて掲載しています。WEB関係のお仕事はもちろん、カメラマンや弁護士、税理士、ミュージシャン、手品師などなど…お仕事の業種はノンジャンル。


「自分はこんなことができるけど、これって仕事になるのかな?」と躊躇せず、まずは投稿してみましょう
フリーランスにとって「自分のスキルやアイデアをどうやって欲しい人に届けるか」はとても大切です。


知人や昔の取引先からの紹介を貰う、地域の企業に訪問営業をするという今までの手法も良いでしょう。ですがフリーランスワーカー.jpを使えば、自宅からでも世界中のお客様にあなたのビジネスを届けることができるのです

『フリーランスワーカー.jp』はフリーランスの味方

業界初!手数料は「基本無料」と「カンパ」

フリーランスワーカー.jpの一番の特徴は、「手数料は基本無料」という点です。一般的なクラウドソーシングでは受注者には報酬の5%~20%もの手数料がかかってしまいます。

手数料がかからなければフリーランスにとっては報酬が減らずに済むため、モチベーションアップにも繋がりますよね。

またフリーランスという働き方は、組織に属している人よりも社会との繋がりを感じにくくなると言われています。仕事をする中でも自分の仕事に意味があるのか、疑問を感じることもあるかもしれません。そのため、フリーランスの中にはボランティアなど福祉活動に力を入れる人も少なくありません。

フリーランスワーカー.jpの手数料は基本無料ですが、任意の金額を「カンパ」として支払うこともできます。その一部はこども食堂や障がい者の支援団体に寄付されるので、「カンパ」を通じて社会との繋がりを実感することができるのです

フリーランスこそ、発注も活用しよう

1人で仕事をこなすことが多いフリーランスにとって、フリーランスワーカー.jpは発注者側としても強い味方となるのです。

フリーランスである筆者もWEBサイト、サイト内コンテンツ、名刺、事業案内はクラウドソーシングを利用し作成しました
必要なタイミングで手軽に発注でき、コストも抑えられる上に、知人の紹介のように過度に気を使うこともありません。


しかし、応募者の中から自分に適した人材を見つけ出すのは簡単ではありません。クラウドソーシングを活用するには登録者数が多いプラットフォームがよいとは限らないのです。
一般的なクラウドソーシングではその仕事を本業としている人だけでなく、生活の足しに副業したい人や、お小遣い稼ぎ感覚の人、ヒマな時間を活かしたいという人など、幅広い層が利用しています。

スムーズに発注先を見つけるためには、品質が高く、ビジネス感覚のある受注者が集まる「専門性の高い」プラットフォームを選ぶ必要があります。


フリーランスワーカー.jpはフリーランスに特化していますので、ビジネスベースで誠実な取引が期待できます。一般的なクラウドソーシングより品質が安定するというメリットがあるのです。

多様性を尊重したプラットフォーム

子供が遊ぶ様子

フリーランスワーカー.jpは、1人1人の価値観や多様性を大切にしています。
「全ての人が働きたいという気持ちを持った時に働ける」というスタイルに一番適している「フリーランス」が活動できる場を提供するために運営されています。

サスティナビリティな社会・経済を作っていくために作られた新しいプラットフォームであるフリーランスワーカー.jp


「カンパ」されたお金は寄付のほかに、フリーランスの育成やサイトの運営費にも使われます。フリーランスのスキルがアップすれば仕事のクオリティは上がり、発注者は質の良い対価を得ることができます。これが持続すれば、報酬アップにも繋がり、ひいては経済成長に繋がるのです。

まとめ

フリーランスワーカー.jpは今までのクラウドソーシングやスキルシェアの不満点を解消するだけではなく、社会との繋がりや持続可能な社会の実現も目指しています。
「買い手よし、売り手よし、世間よし」という「三方よし」の精神のもとに運営されており、単なるプラットフォームではなく、すべての人が自分らしく幸せになることを大切にした新しい形のクラウドソーシングと言えるでしょう。

さかもと しおり

夫と猫ちゃんの3人暮らし。趣味の宝塚とアウトドアで休むヒマがありません。
三度の飯と、推しが好き。